本事業は、学校・教育機関・図書館・行政機関・教職員団体・企業・地域団体などを対象に、書籍を通じてLGBTQをはじめ、性的指向・性自認についての一人ひとりの人権について理解をを進め、啓発することを目的としています。
お申込みをいただき、審査後、先着順270冊までとなります。
子どもの教育環境や社会をより良くするためには、子ども、そして大人の理解や支援が不可欠です。
本事業は、学校・家庭・地域・職場を含めた社会全体の啓発を目的としています。
どうぞ下記より書籍をお選びください。送料無料でお送りいたします。
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『子どもも大人もわかっておきたいいちばんやさしいLGBTQ』
(KADOKAWA)
限定130冊 <献本先 先着 募集中>
②『今とこれからがわかる はじめてのLGBT入門』
(主婦の友社)
限定40冊 <募集終了しました。ありがとうございました>
本事業では、原則として1団体につき1冊の献本とさせていただいております。
ただし、以下の場合は複数冊での提供もいたします。
いずれの場合も、具体的な活用目的をご記入のうえ、お申し込みください。内容を確認のうえ、個別に判断させていただきます。
子どもも大人も正しく理解できる、LGBTQの本。
多様性の時代の象徴ともいえる、LGBTQ。
小学校高学年での学習指導で行われる動きがあるなど、現在、子どもから大人まで正しい理解が求められています。
自身がトランスジェンダーであり、日本LGBT協会の代表理事である清水展人氏が、やさしく解説しているのが本書です。
しかも、子どもが読んでもイメージしやすいように、イラストも盛り込んで紹介しています。
LGBTQのことをもっと知りたい人、買って子どもに読ませたい人、自分が当事者の人、身近にいる人……多くの方に読んでいただきたい一冊です。
現在、内容を新しく改訂、増刷中ですので配送まで少々お時間を頂戴します。
トランスジェンダーの第一人者の清水展人氏が、性の問題をどう考えるかを訴える! 多様性の時代を理解するために必読の1冊。
多様性の時代を理解するために必読の1冊。女性から男性に性転換手術をし結婚。現在二児のパパとなっている著者が、自身の実体験を交えてLGBT問題とどう向き合うかを解説する入門書です。
◎現状のLGBTを取り囲む状況の解説
◎著者自身の実体験からわかるLGBTの世間の対応の実際や悩みや希望
客観的解説とリアルな実態の両方がわかる2部構成となっています。
第1章 LGBTをとりかこむ環境の今とこれから
性的マイノリティとは? /ダイバーシティ&インクルージョン
人との違いを認め合い強固な社会へ/世界共通の開発目標(SDGs)とは?
第2章 女性だった私が男性として2児のパパになるまで
著者の生い立ち、自分の性にきづき、男性となり、結婚して2児のパパになるまでのドキュメンタリー。 何に悩み、どうなりたいという自分の気持や方向性と社会との関わりがリアルに伝わってきます。
一般社団法人日本LGBT協会
代表理事 清水ひろと