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清水ひろと(清水展人)プロフィール

吉本興業 文化人・講演・研修講師・著者・絵本作家

清水ひろと(清水展人)プロフィール写真

清水ひろと(清水 展人)

講演会・研修会講師著者・絵本作家ラジオパーソナリティ(B・FM791)

トランスジェンダー当事者、2児の父。
1985年、兵庫県生まれ。精神科での勤務経験、保健体育科の教員免許を生かし、心と社会の課題に寄り添う専門家として、全国の学校・自治体・企業で講演・研修を行っています。

  • 一般社団法人 日本LGBT協会 代表理事
  • 行政と連携した性的マイノリティ特設電話相談の専門相談員
  • 報道機関の調査アドバイザー(震災・防災とLGBTQ)
  • 著者・監修(著書・絵本・CD絵本・DVD)
  • 吉本興業 文化人 清水ひろと(2025年〜)
  • B・FM791「清水ひろとの広がるラジオ」パーソナリティ(毎週水曜20時〜)
  • 医療専門学校 非常勤講師(2018年〜/医学総論・臨床心理学・自然科学・リハビリテーション医学など)

トランスジェンダー当事者として

幼い頃から、「男らしさ」「女らしさ」といった固定観念や、「こうあるべき」という社会の“普通”に違和感を抱いて生きてきました。小学校時代には周囲からの暴言やいじめも経験し、阪神・淡路大震災の被災も重なりました。

18歳で両親にカミングアウトし、性同一性障害と診断を受けました。周囲の理解が得られない中で心身に支障をきたし、就職活動も困難を極め、悩んだ末に女性として社会に出ました。

21歳で海外にて手術を受け、帰国後に戸籍上の性別・氏名を変更。その後も困難に直面する中、「誰かの役に立てる人生を」と決意し、医療専門学校に入学。国家資格を取得し、身体障害支援病院、精神科病院で勤務しました。

現在は、かけがえのないパートナーと2人の子どもと、穏やかな毎日を大切に生きています。

吉本興業 文化人 清水ひろと

2025年から、吉本興業の文化人として活動しています。テレビ・ラジオ・イベントへのご出演のご依頼は、吉本興業のページからお願いします。講演会・研修のご依頼は、このサイトのご依頼フォームからどうぞ。

色紙「誰もが幸せに生きるため生まれた」「誰もが自分らしく」を持つ清水ひろと(2025年11月28日)
色紙「誰もが幸せに生きるため生まれた」「誰もが自分らしく」(2025年11月28日)

よしもと文化人「清水ひろと」のページ →

専門職として

医療専門学校 非常勤講師2018年から、医学総論・臨床心理学・自然科学・リハビリテーション医学などを担当(年度により精神医学も)。医師・看護師など医療従事者の育成に10年以上関わっています
性的マイノリティ特設相談の専門相談員行政と連携した特設電話相談で、当事者・ご家族の相談を担当
著者・監修著書・共著・絵本・CD絵本・DVD教材を出版。『いちばんやさしいLGBTQ』(KADOKAWA)は全国75の大学図書館に所蔵(2026年9月時点)。著書の一覧
国家資格・免許作業療法士(国家資格)/中学校 教育職員免許(保健体育科)/福祉住環境コーディネーター2級/絵本セラピスト協会 認定 大人に絵本ひろめ隊員

医療関連学会での講演、全国の病院・医師会・看護協会での研修も行っています。

主な活動実績

2000回以上講演・講義・出演
全国各地学校・自治体・企業・PTA
5か国以上スペイン・ベルギー・アメリカ・カンボジア・オーストラリアなど
  • テレビ NHK、日本テレビ、フジテレビ、ABCテレビ(テレメンタリー2026・探偵!ナイトスクープ)、BSフジ(ブラマヨ弾話室)、ABEMA(ななにー)、毎日放送、サンテレビ、四国放送ほか(出演の一覧)
  • 新聞 毎日・読売・朝日・中日・神戸・徳島・山形新聞など、全国の新聞に掲載
  • 海外 スペイン大使館主催の講演、ベルギーの企業との研修、ロサンゼルスの支援現場の視察、アジア圏へのオンライン研修
  • 社会への提言 文部科学省の学校への通知、LGBT理解増進法、パートナーシップ制度などの節目に、当事者の代表として取材・テレビで声を届けてきました

社会の流れとともに ― 声が届きにくかった時代から

まだ「LGBT」という言葉が知られていなかったころから、顔と名前を出して、当事者の声を届けてきました。

  1. 1986年幼いころ、神戸市教育委員会の人権啓発映画『さくらさくら』に、主人公の子ども(赤ちゃん)役で出演
  2. 2007年〜テレビのドキュメンタリーの取材・撮影を受ける
  3. 2012年〜学校・自治体での講演を重ねる。各地の講演が新聞で紹介され、新聞・テレビの取材にも応じ続ける
  4. 2014年朝日新聞「『自分らしく』男性として」、徳島新聞「性的少数者の力に」で紹介される。毎日放送「VOICE」で関西LGBT成人式が報じられる
  5. 2015年渋谷区・世田谷区でパートナーシップ制度が始まった年。ABCテレビ「キャスト」で関西レインボーパレードが報じられる
  6. 2016年一般社団法人 日本LGBT協会を設立。日本テレビ「news every.」で、文部科学省の全国の学校への通知と、清水の講演が紹介される
  7. 2017年1冊目の著書『自分らしく生きる』を出版。NHKで紹介される
  8. 2019年第一子が誕生
  9. 2020年サンテレビの特集「夫として父として。家族で歩む道」
  10. 2021年〜LGBT法案、首相秘書官の発言など、社会の大きな動きのたびに、フジテレビ「Live News イット!」などで当事者として発言
  11. 2022年秋田県でパートナーシップ宣誓制度が始まり、県庁で講演(秋田放送・秋田テレビ)
  12. 2023年LGBT理解増進法の成立の前後に、四国放送などで全国の講演活動が紹介される。『いちばんやさしいLGBTQ』(KADOKAWA)を出版。ABEMA「ななにー」に出演
  13. 2025年吉本興業の文化人に
  14. 2026年テレメンタリー2026「パパとして 自分らしく生きる」、探偵!ナイトスクープ、ブラマヨ弾話室に出演

清水ひろとからのメッセージ

勇気を出さなければ、声を上げられない時代を生きてきました。
いまも、勇気を出さないと相談できない子どもや大人がいます。

制度やガイドラインは、表面的には少しずつ整ってきました。
でも、知ったつもり、わかったつもりになっていませんか。
心の中の偏見は、知識やデータだけでは変わりません。
ひとりの人生に出会い、気づいたときに、はじめて変わっていきます。

その出会いを届けるのが、私の講演です。
あなたのまちで、学校で、会社で。お会いできる日を楽しみにしています。

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「まず話を聞いてみたい」「予算が決まっていない」段階でもお気軽にどうぞ。
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📅 11月・12月は、たくさんのご依頼が決まっています。2027年1月以降のご相談を、ぜひお早めにどうぞ。

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「一旦立ち止まって考える事」この言葉がぐさりと心に刺さりました。― 研修を受けた方性の多様性について、正しく知ることの大切さを知る機会となった。― 講演会に参加した方(30代)言葉の意味を分かっていなかった。今日、心で感じられたことは本当に良かった。― 講演会に参加した方(50代)
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