清水ひろと LGBTQ・性の多様性の講演・研修
LECTURE
トランスジェンダー当事者としての実体験と、医療専門学校で教える講師・保健体育科の教員免許をもつ専門職の知識から、子どもから大人まで伝わる言葉でお話しします。学校の人権講演会・性教育、自治体の市民講演、企業・自治体の職員研修に。

子どもたち・学生への講演会
ちがいは、すてき ― 自分も友だちも大切にする
低・中・高学年に合わせて、写真や絵本も使いながらお話しします。「みんなと同じでなくていい」「こまったら話していい」を、子どもの言葉で伝えます。
女らしく、男らしくよりも「自分らしく生きる」
思春期の悩み、いじめ・からかい、相談すること。実体験をもとに、生徒が自分ごととして考えられる人権講演会です。いちばんご依頼の多いテーマです。
自分らしく生きる ― 進路・仕事・家族をつくるまで
診断・治療から、就職・結婚・子育てまで。進路を考える時期の生徒に、困難があっても自分らしく歩む生き方を伝えます。キャリア教育にも。
多様な性と、これからの社会・職場
学生向けの講義・特別講演と、教職員向けのFD研修。教育・医療・福祉・保育を学ぶ学生には、現場で役立つ配慮もお伝えします。

先生方・保護者への研修会
ひとりひとりの性が尊重される学校づくり
教員の父をもち、自身も保健体育科の教員免許をもつ立場から。制服・トイレ・更衣・呼び方、カミングアウトを受けたときの対応などを具体的に。
管理職が知っておきたい、学校の体制づくり
学校全体での方針、相談体制、保護者対応、国の通知・資料の読み方。管理職の先生方が、明日から学校で決められることをお伝えします。
保健室でできること ― 相談・健康診断・からだの配慮
保健室での相談の受け止め方、健康診断・身体測定、宿泊行事、性教育の授業との関わり。養護教諭・保健主事の先生方向けです。
子どもから打ち明けられたら ― 家庭でできること
親として、当事者として。子どもの話をどう聴くか、家庭での声かけ、学校との連携をお話しします。家庭教育講演会にも。

地域・行政の講演会・研修会
多様な個性が輝く社会へ ― ありのままの自分で暮らせる地域
人権講演会・男女共同参画講演会・人権フェスティバルなど。だれもが参加しやすい、笑いもある講演です。手話通訳つきの会場でもお話ししています。
行政に求められること ― 施策・窓口・職員の理解
都道府県・市町村職員や教職員を対象にした研修。国の動き、パートナーシップ制度、窓口・書類での配慮。オンライン研修にも対応します。
窓口・書類・防災で、住民を迷わせない
住民と直接向き合う職員の方へ。窓口での呼びかけ、申請書の性別欄、避難所の運営など、すぐ使える配慮を具体的に。
相談を受ける人のための、聴き方と支え方
電話相談の専門相談員としての経験から。相談を受けたときの受け止め方と、つなぎ先の考え方をお伝えします。

企業・医療・福祉の研修
多様な人が活躍できる職場環境づくり
経営者・管理職・人事・新入社員向け。SOGIハラスメント対策、公正採用、アウティング防止。従業員を雇う経営者の立場も知る講師としてお話しします。
医療スタッフが知っておきたいLGBTQと医療
受付・問診・病棟・記録での配慮。医療専門学校で教える講師として、医師会・看護協会・学会でも講演しています。
福祉の現場で知っておきたいLGBTQ
高齢者・障がい者施設、子どもの支援の現場で。支援者・カウンセラー・相談員向けにお話しします。
全国どこからでも、くり返し学べる研修
オンライン講演・研修、録画しての配信。年間を通した研修のご相談にも対応します。
全国各地へ ― 清水ひろとの講演・研修
ALL OVER JAPAN
県を押すと、どんな講演をして、どんな方が参加したかが見られます。
1〜4件 5〜19件 20〜99件 100件以上 ― 数は、残っている記録から数えた、講演・研修・取材・講義・出演など活動におけるおよその件数です(約2486件・2012年〜)。ラジオやテレビ、インターネット配信などの回数は、ここには含まれていません。1日に何回も講演した日や、記録の残っていない講演もあり、現在も見直しています。オンラインも合わせ、全国各地にうかがっています。
こんな方々が参加しています
PARTICIPANTS
16金庫の人事・研修の責任者
東京の信用金庫16金庫が集まる人事教育の専門部会(2024年11月)。執行役員・人事部長・研修課長など、職場づくりを動かす方々。
アジア圏の約2,000人へ配信
プライド月間の社内研修(2023年6月)。東京のオフィスで講演し、アジア圏の拠点にもオンラインで配信。社長も最前列で参加。
職員約24,000人の医療グループの学会で特別講演
東京国際フォーラム(2023年)。医師・看護師・リハビリ職など、医療スタッフのみなさんへ。眼科の学会でも講演しています。
人権教育の指導者 約50名
指導主事・社会教育主事、教育委員会と人権推進の担当者、校長・先生、婦人会、PTA協議会のみなさん。
調停委員・裁判官などのみなさん
家庭や地域の話し合いを支える調停委員と、裁判官などが参加する大会で「ひとりひとりの性を尊重できるまちへ」(令和6年度)。
県・市町村職員や教職員
県・市町村の職員と、小・中・高校の教職員向けのオンライン研修(2025年2月)。1か月間、動画で何度でも学べる形で。
全国の講演会のチラシ
FLYERS
自治体・学校・PTA・企業のみなさんが作ってくださった、講演会・研修会のチラシの一部です。





















































チラシは主催者のみなさんが作ってくださったものです。電話番号・メールアドレス・申込用のQRコードは、ぼかしています。
清水ひろとの研修(企業・自治体・学校)
管理職・人事・新入社員向けのLGBT研修、SOGIハラスメント対策、公正採用、自治体職員・相談員研修、教職員研修。対面・オンライン、連続研修・年間の伴走にも対応します。LGBT研修会・LGBTQ研修の講師のページ →
対象
幼稚園・保育所・こども園、小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学、教職員、PTA・保護者、行政職員、幹部職員、相談員・カウンセラー、医療・福祉職、企業(経営者・管理職・人事・新入社員)、地域・市民の方、シニアの方など
開催の形と時間
- 講演:40〜60分/60〜120分
- ワークショップ・研修:90〜180分
- 管理職向け・専門職向け研修、連続研修・年間の伴走(顧問型)
- オンライン講演・研修、録画しての配信
主なキーワード
LGBTQ/性別違和/トランスジェンダー/性の多様性/SOGI・SOGIハラスメント/ダイバーシティ&インクルージョン(DEI)/アンコンシャスバイアス/人権教育/男女共同参画/いのちの授業・性教育/いじめ・不登校/SDGs/働きやすい職場環境/人権尊重のまちづくり
講演・研修を頼むなら、清水ひろと
WHY HIROTO

ABEMA、NHK、探偵!ナイトスクープ
テレメンタリー2026、日本テレビ、フジテレビなど。2007年から、社会が大きく動くたびに当事者として取材に応じてきました。
医療専門学校の非常勤講師
2018年から、医学総論・臨床心理学・自然科学・リハビリテーション医学などを担当(年度により精神医学も)。精神科・リハビリの病院で働いた経験から、医療・福祉の現場に役立つ視点で。

学会講演医療グループの学会で特別講演(東京国際フォーラム)
トランスジェンダー当事者で、2児の父
いじめ、就職の壁、女性として働いた日々、手術と戸籍の変更、そして父親に。教科書ではなく、自分の人生で語ります。
家族と歩む日々は、テレメンタリー2026「パパとして 自分らしく生きる」(テレビ朝日系列)や、サンテレビの特集「夫として父として。家族で歩む道」(2020年)でも紹介されました。


ひとつひとつの出会いの積み重ねです。北は青森から、南は沖縄まで。船を乗り継いで島へも。会場での講演も、オンラインでも、ご相談ください。
講演会・研修会のご依頼・ご相談
「まず話を聞いてみたい」「予算が決まっていない」段階でもお気軽にどうぞ。
オンラインでの開催や、講師がその地域にうかがう日程に合わせたご相談もできます。
📅 11月・12月は、たくさんのご依頼が決まっています。2027年1月以降のご相談を、ぜひお早めにどうぞ。
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