パパとして、自分らしく
かけがえのないパートナーと2人の子どもと、穏やかな毎日を大切に生きています。
父親として、子どもたちに出自をありのまま伝えることを大切にしてきました。その思いは、絵本『じぶんらしくいきる』にもこめています。要確認:AID(非配偶者間人工授精)についてどこまで書くか
家族の歩みは、テレビや新聞でも紹介されてきました。


家族の歩みを紹介したテレビ・新聞
| 2026年5月 | テレメンタリー2026「パパとして 自分らしく生きる」(ABCテレビ制作・テレビ朝日系列) 自身の歩み、妻や子どもとの暮らし、多様な家族のあり方。子どもたちに出自をありのまま伝える取り組みも。 |
| 2022年5〜6月 | 朝日新聞 家族としての暮らしや、ジェンダーについての取材。 |
| 2020年8月 | サンテレビ「夫として父として 家族で歩む道」 家族の暮らしや、子どもに伝えるための絵本制作。 |
| 2016年12月 | 山陽新聞 性別変更と結婚をめぐる課題。 |
| 2016年4月 | 中国新聞 生殖医療と、子どもを持つまでの困難。 |
子育て・家族をテーマにした講演
- その子らしさを尊重する子育てとLGBTQ ― 大人ができる、一人ひとりを尊重した教育環境づくり(PTA・保護者向け)
- 親が知っておきたい性の多様性
- 多様な家族のかたち、AID・出自を知る権利と家族支援
絵本
『じぶんらしくいきる』(なにわ出版/2020年)… 性の多様性と、非配偶者間人工授精(AID)で生まれた子どもに出自を伝える絵本。お話DVDつきの教材版(総合教育出版/2021年)もあります。著書の一覧 →
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「一旦立ち止まって考える事」この言葉がぐさりと心に刺さりました。― 研修を受けた方性の多様性について、正しく知ることの大切さを知る機会となった。― 講演会に参加した方(30代)言葉の意味を分かっていなかった。今日、心で感じられたことは本当に良かった。― 講演会に参加した方(50代)
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