大阪府 池田市 中学校

人権講演会「清水展人から学ぶ、多様な個性が輝く社会へ」   参加学生からのご感想

日時:平成30年12月10日(月)

会場:大阪府 池田市内中学校

「男らしく、女らしく」ではない、「自分らしさ」というのに共感しました。

<1年1組>

 

■最初、長女として産まれたって聞いてびっくりしました。

「女の子らしくしなさい」とか言われて、もし自分が性同一性障害とかだったら嫌だっただろうなと思いました。でも「自分らしく生きる」選択をした清水さんは不安だっただろうけどすごいなと思いました。

 

「男らしさ」「女らしさ」じゃなくて、「自分らしく生きる」っていうのはすごく大切だし

自分 も大切にしていきたいと思いました。

 

性同一性障害と診断された人の中で半分以上の人が自殺を考えたことがあるって言ってて、

すごくおどろきました。
そういう人たちが暮らしにくい国に日本がなってしまっているのは少しでも早く暮らしやすい国にしていければ良いなと思ったし、「生きづらい」と感じる人ができるだけ少なくなればいいなと思いました。

 

■LGBT について知らないことがいっぱいあったので、知れて良かったです。

もし、僕だったら 「えっ」ってなりそうだったけど、どんな気持ちなのか考えたら

「えっ」とはならないと思います。


■IS とQ、Aは知らなかった。
自分の好きな「すとぷり」というグループの1人「新大君」も、同じような感じで、ファンの人にもカミングアウトしていて、それでもなおファンが増えてい るので、自身を持って活動しているのはメンバー、ファンも受けれいれているからだと思う。

だから、差別や偏見を無くして、自分がそうだとしても、相手(友人、親族)がそうだとしても、受け入れて今までどうり、相手の望む形で接していきたいと思った。

 

そんな感じに、好き なグループのメンバーでもそうやし、ファンの人の中にもいるから、本当に、身近にいると思った。

 

 

■LGBTIQ のことは知っていたけど、どういうものなのかとか、を知らなかったから知れていい経験になったと思った。

あと、そのことを周りが知っていなかったら自分自身は、ストレスも不安もたまっていくと思うから、言えない環境ではなくて、カミングアウトができて、みんなが楽しめるような環境になるようにしたい。

今日は、寒い中来てくれてありがとうございました。

 

 

■LGBTについて改めて、どんなものかを詳しく分かりました。
そして、I(インターセクシャル)や、Q(クエスチョニング)について初めて知り、そのような性のあり方があるのだと思いました。

 

LGBT は、13人に1人の割合でいると言われているくらい身近なものだと知り、他人事では
ないのだなと深く思いました。

 

清水展人さんのように性別に違和感があって、同級生に変だと言われたり、心に傷がついたりしないように気をつけて、その人の事を受け入れて支えになってあげたいと思いました。

 

 

■僕は「男らしさ、女らしさより、自分らしさ」という言葉が印象に残りました。
学活で、男らしさ、女らしさを学んで、男だから、女だからなどと決めつけて、人を傷つけていることに気づかされました。

 

今日、お話ししていたことに繋がっているということを感じました。

 

僕は、清水展人さんのような人に出会ったことは無いと思うけど、もしそういう人に出会ったときは今回の話を思い出して、ちゃんとした対応をしていきたいと思いました。

 

 

■LGBTの人に出会ったことないけど、約13人に1人いるって言われているからびっくりした。


身近にいるはずやのに、出会ったことないから、その人も言うのがはずかしくて言えないのか も、とか思った。
だからもし、友達が LGBT だったら受け入れて、安心できるようになりた い。

 

  

■今回で、LGBT についてよく理解できた。
しかも、新しい言葉もたくさん覚えられた。とても
辛い思いをしていたんだなと感じました。

 

小学校や中学校、高校のときの先生みたいに悪気が無くても、嫌なこと言ってしまったり、嫌なことをやってしまったりすることがあるかもしれないので気をつけたい。

 

「男子かぎり」や「女子かぎり」などの言葉が清水さんのような人を傷付けているんだと分かりました。

友だちが、男同士でベタベタしていたりすると、「ホモ」という言葉を使ったりすることがありました。

 

でも、今回の講演で「本当にそういう人がいる んだな」と思って、差別用語だと知り、これからはホモなどの言葉を使ってバカにするようなことをやめようと思います。

 

清水さんも最終的にはカッコいいズボンを履き、自分がしたいようにして、「自分らしさ」を出しててカッコいいと思いました。ぼくも、清水さんのように「自分らしさ」を出して、生活したいと思います。

 

 

■清水さんの生き方がよく分かったので、これからは見た目で女男を決め付けるのをやめようと思いました。一人で悩まず、カミングアウトや相談ができるような環境を作っていきたいと思いました。私も自分らしく生きて行こうと思います。

 

 

■LGBTQAの人は、12.5人に一人ということは、この学年に10人の割合だから、自分と関係がないから、知らなくていいじゃない、身近にいる人がそれで生きづらいと思わないようにたくさんの知識と理解することが大切だと気づけました。

 

生きづらいと感じさせてしまっているのは同じ人間であって、自分たちも「男のくせに」

「女のくせに」など偏見を押し付けているのだと思ったので、言動一つ一つを重く考えて生きたいと思いました。

 

私は運動が大好きで、ドッヂボールとかめっちゃやりたいと思うけど、それも自分らしさだと思います。

 

 

■自分も心のどこかで LGBT の方をバカにしていたと、今日の話を聞いてそんな気持ちがどっ かに剥がれ落ちたように消えてその人たちのことも考えていけるようになっていきたいと思

う。

 

自分の近くにもそんな人がいたとしても話を聞いていなければ、少し偏見を持ったかもしれないが、今の自分に LGBT ですと言われても、自分の考えや気持ちを尊重して頑張っていけばと言ってあげられるような感じがする。

 

 

■やっぱり自分のやりたいことをやるのは大切だなぁと思いました。
あと、自分の話を聞いてくれる親友は大事にしてきたいと思いました。

 

 

■清水さんの言っていることで心に残っているのは、男と女だけが性ではないというのと、

現実では難しいところもあるのだというところです。

 

「男らしい、女らしいではなく自分らしい生き方」って現実では私は難しいと思うし、なかなか認められないなって思ってたけど、話を聞いて行くうちに、おかしくないし、認めてくれる人もいるんだって、自分らしい生き方してもいいんだって思って、思わず泣きそうになりました。

 

でも私としたら、障がい、障がいと言われるのが嫌でした。

私は、清水さんの話を聞くまで、知られたくない、とか、おかしいんじゃないか、とか、先生は、おかしいのではない、とか、20人に1人くらいの確率でいるとか言っていたけど、本当なのかなって思っていたけど、話を聞いてから、なんか実際経験している人から言われると安心したし、苦しいとか、つらい気持ちとか理解できたし、そう感じている人って本当にいたんだなと思えて、知ることができてよかったなと思います。

 

今は誰かに相談したいとまでは思わないけど、そういう理解できる人に私も出会いたいと思う。

清水さんの話は大事だと思うし、勇気付けられた感じがしました。

 

 

■私は、前のことも、みんなに知ってほしくないし、話す勇気がないから、清水さんがすごいなぁ〜と思いました。

 

 

■LGBTの人に会ったら、どうしようと思ってしまう。けどこうしたら良いかなとかは考えられるからいいかなと思った。

 

「男らしい、女らしいじゃなく、自分らしい生き方」っていう言葉が良いなと思った。

 

LGBTの人を差別したらいけないっていうのは、頭ではわかっているけど、実際目の前にいたら動揺してしまう。

 

でも、LGBTの人は、バカなわけじゃないし話が通じないとかないから、共通の趣味もあると思うし、友達になってみたいと思う。つらいことはあるかもしれないけど、乗り越えることで得られるものがあると思った。
清水さんなら、奥さんがいて、子どもが生まれるという幸せがあるから。

 

 

■今日、清水さんの話を聞いて、とても共感するところもあったし、驚いたりすることもあって、すごくわかりやすかった。

自分も、制服とかでヒラヒラしたスカートよりも、ズボンとかスラックスの方が良いってずっと思ってたけど、それだけじゃなくて性まで転換する勇気がる清水さんはとてもすごいと思うし、今まで生きて行く中で、ずっと男として生きていたかったと思っていた生活も耐えていたのがメンタル強いなと思った。それに「男らしく」でも「女らしく」でもない「自分らしさ」を自分で見つけ、理解し、行動に移すというのがこの時間で1番、心に響いた言葉だった。

自分もこういう人になりたい。

 

 

 

 

 

LGBTの割合が多いのに驚きました!詳しく知れて対応がわかります。

<1年2組>

 

■「外見だけで人を決めるのはダメだと思った。でも、今回の人権講演会で そういうことがすぐになくなるわけでもないと思うから、少しずつでも変 わればいいと思いました。

 

LGBT などの意味を知った。

LGBT は 125人 に1人もいるなんて知らなくて初めて知りました。

 

清水さんはいろいろな ことをしていてすごいなと思いました。

例えば、手術だったり、自分が経験したことをみんなに伝えたりしているところです。

 

性同一性障害で受診した人を対象とした調査で、自殺念慮の人とか自殺未遂の人もたくさんい て、生きづらさを感じている人もいるらしいので、少しずつでも変わったらいいと思いました。

 

 

■「LGBT について聞いたことはあったけど、詳しく知ろうと思ったこともなかったし別に知らなくてもいいかなと思っていた。

けど、思っていたよりも多くそういう人がいることを知って、少しでも知識があった方がいい んじゃないかなと思いました。

 

今回の話を聞いて、苦労している人が多 く、なかなか打ち明けられない人がいることを知りました。

だから私は、そういう人に対する偏見などを持たないように心がけて行くこと、それが当たり前になる世の中を作っていくことが大切だと思いました。

 

LGBTの人も、そうじゃない人も、生きやすい世の中になればいいなと思いました。

 

 

■初めて清水さんを見た時、元々は女性だったと聞いて驚きました。

今は もう堂々としているけれど、昔は自分に戸惑っていたのだと知り、同じ思いを持っている人に、今日清水さんが話してくださったことを教えてあげたいと思います。

 

また、外見だけでは性別は判断できないと分かったので、見た目で区別しないようにしたいです。また、この世界中に清水さん のような人はたくさんいるということも知りました。

 

今まではそういう人もいることは理解してはいても、そんなにも大人数だと思いませんでし た。

 

清水さんに手術を受けるように勧めた人もすごくいい人だなと思いました。

自分に戸惑う清水さんを後押ししたおかげで手術を受けることになったからです。

そして、性別には3種類もあることがわかりました。

 

体だけではなく、心、さらに好きになる人の性別というものがあると知り驚きました。

 

講演会ありがとうございました。

 

 

■私は清水展人さんを見たとき男性だと思ったけれど、もともとは女性だと知りびっくりしました。

このように心の性別は見た目ではわからないものだということを改めて思いました。

自分のことを知ってもらうには相手に心を開いて伝えることが大切だけど、それにはとても勇気がいるんだなと思いました。

 

LGBTIQの人は13人に1人ぐらいの割合でいることを知りびっくりしました。

もしかしたら、知らないだけで私の周りにもいる のかなあと思いました。

 

このような人たちのことを知るために、しっかりと向き合っていくことが大切だと思いました。

 

私は今までセクシャル・マ イノリティなどと言った言葉は聞いたことがあったけれど、詳しい意味については知らなかったのでびっくりすることが色々ありました。

 

今回の人権講演会で少しでも知ることができて良かったなと思いました。

 

 

■「自分らしく何にもとらわれない自由な生き方が、いかに大事なのか改めて考える時間になりました。

 

小学校4年生の時、サッカーが好きだったっていう話を聞いて、サッカー部のことを聞いた時、偏見ってやっぱり良くないなって思いました。

 

勝手な偏見で人を傷つけてしまうことを知り、言動には気をつけないといけないなと思いました。そのことを言った人は決して悪気があったわけでもないと思うけれど、もうちょっと言い方を変えてみるのもいいかなと思いました。

 

LGBTが約12.5人に一人いると聞いて驚きました。

私の身近にはいませんが、もし友人にLGBTと言われても受け止めてあげたいです。

周りに合わせなくていい、自分らしく生きて欲しい、自由に生きてほしい、と伝えられるような人間になりたいです。

 

私はこの講演会で、自分らしく自由に生きることがいかに大切かを学ぶことができました。

違いを認め合い、一人ひとりが幸せになれるような社会になるよう、私も今からできることを探してみたいです。

 

 

■見た目で人を判断してはいけないっていうことを言っていたのでその通りだなあと思った。

それに、幼稚園と小中高の間に苦しんで学校に行っていたって言っていたけど、それをすごいと思いました。

それに、スカートとか女の子が着るものとかを嫌がっていたのに、高校になって女子校に入ったっていうことが驚きでした。

 

 

■女性と男性、心や体、恋愛対象の違いで性別が異なることを改めて詳しく知りました。

そういう人たちがもっと話しやすい社会になっていけばいいと思いました。

 

そのためには差別など無くしていけたらいいと思います。

 

自分の事を皆にしっかり伝えられる(カミングアウトできる)のはすごいと思いました。

 

そうすることによって救われた人もいることは、とてもすごいことだと思いました。

 

 

■今までは、人を見た目で判断して、この人は男だとか女だとか決めつけていたけれど、隠しているだけで実は13人に1人はLGBTの人がいるということが分かった。

 

今までは「オカマや」とか、「ホモや」とか「お前 ゲイじゃね」とか人の事をいじっているのを見たりしていて、止められずに一緒になって笑っていました。

これからは、そういう人たちがいたら、止めようという人たちがいることを意識しながら生活していきたいです。

 

 

■「僕は性同一性障害について全然知らなかったし、もちろんそういう人はほとんど変人という扱いをされていたけれど、今日の清水さんの話を聞いて自分がすごい間違いをしていたことに気づきました。

 

清水さんが人権の出張授業をしてきてくれたことによって、自分の考え方の間違いにも気づくことができました。

また、自分にはそういう同姓の人を好きになったり自分が以前のように感じたりすることはありませんが、もしそういう障害を持った人に出会った時にその人を傷つけないように接していきたいと感 じました。その人たちの考えも尊重しながらより良い社会にしていきたいと思いました。

 

 

 

 ■清水展人さんの話を聞いて、初めてLGBTという言葉を聞きました。

なにそれと思ったけど、聞いてそういうことだったのかと思いました。

 

小学生の頃にセクシャル・マイノリティというものを勉強したので、知っていることもあったけど、初めて聞いた話もありました。

 

 

■同一性障害で自殺したいと思ったことがある人が58.6%もいることを知ってびっくりしました。

 

心などの性別が違うだけでこんなに自殺したいとか学校行かないってことになるっていうことを知ってびっくりしました。

 

清水さんが子どもの時、「男みたいやな」とか「オカマや」っていうことを言っている人はよくないなと思いました。

 

そんな中、清水さんの親友が清水さんを支えていたってことを知って、いい人やなあと思いました。

 

LGBT は12人に1人いるって言うことを知ってすごく身近な存在だと分かりました。

自分らしく生きるっていうことを考える人権の機会はそんなにないから、改めてためになりました。

 

 

■私は、自分らしく生きることについて自分もしてみようと思いました。

私は性同一性障害というのを知っていたけれど、あまり詳しくは知らなかったからもっと調べてみようと思った。

自分は男の子っぽいものが好きだけど、似たような人があまりいなくておかしいことなのかなと悩んでいたりしたこともあります。

少し不安だったけど、似た人がいることを知れて安心しました。後、理解されるためには自分からも心を開くことが大切だということも分かりました。

 

 

■セクシャル・マイノリティの人は近くにいないと思っていたけれど、言えないだけだと分かりました。

それを言えるような環境が大切だと思いました。そのために、人の前に立って当たり前を変え、自分のことを周りの人と共有できるようにしていきたいです。

 

 

■今回の講演で、性の多様性のこと、LGBTのこと、清水展人さんのことなど、自分らしく生きる人生の様々な心の悩みを知れてとても勉強になりました。

 

清水さんは子どもの頃、自分の性別に悩んでいて、僕はこういう性別に悩んでいる人をあまり詳しく知らなくて、今回の講演で人の心とかも考えられて良かったです。

 

 

■人を見た目で判断してはいけないと思った。

見た目で判断されて辛い思いをしている人、LGBTに悩まされている人は約12.5人に一人と

沢山いることを知った。だから、見た目で判断せずしっかり関わり、色々な人がいると思って生活していきたいと思った。

 

清水展人さんも、たくさん辛い思いをしながら今はこうして大勢の人の前で LGBT・性同一性障害について話して前向きに生きていて素晴らしいと思った。

そして、自分らしく生きることは本当に大切だと改めて知った。

 

相手に流されず、自分の意思をしっかり通し切れる人は本当にすごいと思った。

LGBTについて少しは知れたから、知らない人にもみんなで伝えていければいいと思った。

 

 

■男の子と女の子ということじゃなくて、一人の人として見ないといけないんだなと思った。

小さい頃から違和感があって、誰にも相談できずにいたのはかわいそうやなって思う。

私なら、どうしたらいいかもわからなくなると思うのに、清水さんは苦しい時もあったと思うけど変わろうと思って手術をして変われてすごいなって思った。

 

みんな自分のことをわかってくれないのは辛いし、悲しいし、泣きそうになるのに凄いなって思った。

 

周りに清水さんみたいな人がいるかはわからないけど、少し違和感があったら話を聞いてあげたいと思います。

 

 

■人を見た目で判断することはその人を傷つけていることになるから発言に気をつけたい。


清水展人さんは、小さい時から悩んでいたのはしんどかったと思うし、小さい時はよく理解できないと思うから大変だったと思った。

 

私たちは人権について学んできたけれど、セクシャル・マイノリティ など小学校で少し習っただけなのでどういうものなのかよくわかっていなかった。

 

清水さんの話を聞けて良かった。何事にも自分らしく生きることを忘れないようにしたい。

 

 

■LGBT って初めて知ったし、清水さんの話を聞いてわかった気がする。

 

12.5人に1人ってことはクラスに2人ぐらいいるってことで、なんかすごい。

 

女の人から男の人に変わって、恋愛とかどっちの性別を好きになるとかは人それぞれで、清水さんの奥さんは、清水さんが元々女の人でそこから男の人に変わったっていうことを受け止めていて、それを知っても別れなかったってことはそれだけ清水さんが好きだったんだなと思ったすごいと思った。

 

 

■長い間辛い思いをして、やっとの思いで打ち明けた時の思いは、きっとほっとしたんじゃないかなと思いました。私なら、こういう時やっぱりなかなか言い出せないので、話を聞いてつらかっただろうなと思いました。

 

清水さんのような人が約12.5人に1人という人数でびっくりしました。

私はもう少し少ないと思っていたので数字を見た時多いなあと思いました。

 

LGBTが理由で生きづらいと思っている人がいるのはよくないなと思って、そのような人たちにも暮らしやすい世の中になればいいと思いました。

 

清水さんのしたことはとてもすごいことだなと思いました。

 

 

■清水さんは4年生から6年生まで嫌なことを言われて心が落ち込んでいて親友が助けてくれて、その友達はいい人だと思いました。

 

この話を聞い てセクシャル・マイノリティのことを詳しく知れました。

 

展人さんの話を聞いて一番僕がびっくりしたことは、人間の12人に1 人は LGBTの人がいるということです。

 

僕のクラスはが31人学級なので 2~3人ほどLGBTの方がいるということになります。

普段気にならないけど、クラスにLGBTの人がいるのは実はとても自然なことで、それを受け止めるためにも周りの人にLGBT の知識が必要であることがよくわかりました。

  

 

 

 

 

 

生きづらさをなくすには認識することと理解することが大事だと思った。

 

<1年3組>

 

■清水さんは幼稚園から高校までずっと1人で悩み続けていました。

 

「自分はまわ りの人たちとはちがう」そんな思いがあったはずなのに、ずっとためてきたなん てすごいと思いました。

私だったら絶対にすぐ言ってしまうから。それからもきっと苦しかったはずだし、大変だと思うのに、「自分らしく生きる」と決めていろいろ実行されていました。

 

私は、「周りはあれだから...」と、周りに合わせた生き方か、「周りはあれだけど自分は...」ってずーっとウジウジイライラしながら考えてそうだなーと思いました。

 

最後にもでてきたけど、やっぱり「外見だけじゃ分 からない。自分のことを言ってやっとわかる。」

外見だけじゃ決めつけてしまい、相手のことがきちんと分からないと思いました。

「自分らしく生きる」はどんな人 「でも大切な生き方だと思いました。

 

 

■性同一性障害は、多い割りにつらいものなのかなと感じました。

理解されない苦しさというのは、結局本人にしか分からないものだと思う。

それを考慮してその人と接していくことは大切にしていくべきだし、一人じゃなくてみんなで支えるということも大切なのかなと感じさせられました。

また、今回の学習を通して、「LGBTの人だから...」という偏見を無くしていきたいと思ったし、一番苦しいのは本人だということが分かりました。

 

生まれた環境によって生きづらさを感じるというのはあってはならないことだと感じた。

なので今の僕にできることをしていきたいと思いました。

 

 

■清水展人さんの言っていた「自分らしく生きる」に共感できて、人の目をうかがったり、人の機嫌をとるよりも自分らしく生きることは1回しか人生はないので、とてもいいことだと思いました。

 

知り合いにいるわけではないけど、いた時にどれだけ力になれるかを考えて、カになれるようになりたいと思った。

 

清水さんも友人が相談にのってくれたと言っていたので、友人は大切なんだと思った。

 

 

■「13人に1人だったら、今後自分の前に「LGBT」の方が現れたら、どういう対応をしていけばいいのか」ということを、私は清水展人さんのお話を聞かせてもらって、深く考える機会になりました。

 

清水さんは「受け入れてもらえるか、不安だった」と話していらっしゃって、感じたのが、「どんなに自分がよく思わないことも、それは単なる偏見なのではないか?」と思い、

それぞれに自分が感じることも見直す必要があると思ったし、「自 分らしく」努力して生きる人を「輌援」し、「受け入れる」立場の人間になりたいと強く感じられた講演だったと思います。 

 

 

■今日お話を聞いて、性が男性、女性だけでなく、体と心の性が違ったりすることがあり、そう感じている人が本当は身近にいるかもしれないと考えることができました。

でも、社会ではLGBTの知識が広がっていないことで、自分らしさを出すことができず、

偏見によって生活しにくく困る人がいることも分かりました。

違いを認めて受け入れることのできる社会になるといいと思います。

 

 

■清水展人さんの人権講演会を聞いて、LGBT は、13人に1人いると言われて驚きました。

それを聞いたとき、すごく身近なことなんだなと感じた。

これから先、そういう人い出会ったら、自分から話しかけにいきたい。

 

この社会で、自分らしく生きられないことが、どれだけ大変で苦しいのかが分かった。

だから、どんな 事情を抱えた人でも、平等に接していきたいと思いました。清水さんのように、苦しい思いをしても、立ち直り幸せになれるような人になりたいです。

 

 

■一番印象に残った言葉は、「男らしさ 女らしさより 自分の生き方」っていうのが印象に残りました。

理由は、自分は道徳の時間に改めてめっちゃ固定概念(こていがいねん)が強いことがわかったから、人権講演会の前は差別をしたりしていたけど、自分だって女だからってそんなお上品にしてないし、人間自分らしく生きるから楽しいことがたくさんできることがあると思いました。

 

清水展人さん がこういう活動を行うことで何人ものの人が勇気をもらって、自分はこれでいい んだと思って、今とも違う生き方とかもできるのかなと思いました。

 

人間は一人ひとりの個性があるから、集団生活で楽しいと思えるときがあるんだと思いまし

た。だから、これからも自分らしく生きていきたいと思いました。

 

 

■清水展人さんは小さいときからずっと自分のしたいことができなかったといっていたとき、自分の立場で考えると、小学生のころ好きだった3DS やカードゲ ーム、メダルゲーム、ドッジボールなど、そこらへんの遊びが「女の子らしくないからやめなさい」とずっと言われたら自分も自殺を考えたかもしれないと思いました。

 

でも展人さんは毎日学校にも行って、いろいろな努力をして結婚もしていて、本当にすごいなと思いました。

 

これからは、周りでこういうような人がいたら、その人のことを理解しようとする気持ちをもとうと思います。

 

 

■僕は、性について、今までそんなに深く考えたことがなくて、これまで僕は性について迷うのは、大人になってからだと、勝手に思い込んでいて、幼稚園のときからそういうのに悩み始めるということを初めて知りました。

それと、僕は性について悩んでいる人は1000人に1人ぐらいだと思っていたけど、今回の講演 会で日本でたくさん悩んでいる人がいるということが分かりました。

それと、性別関係なくやりたいことを自分で決めていたのもすごいと思いました。

最後に、 性に悩んでいる人が近くにいたら、その人に偏見を持たず、普通に接してあげたいと思いました。

 

 

■実際にそういった悩みを持つ人と会うのは初めてで、どうしたらいいか少し分からなかったです。でも、今日こうして話を聞くことができたのは、とても良かったと思います。

どういうことが嫌なのか、どうしてもらえると助かるのか、そういうことへの理解が深まった2時間でした。

じゃあ身近な人に相談されて受けいれらるの?きっと無理だと思います。

驚いて、どうしたらいいか分からなくてとまどったりしてしまうでしょう。

けれど、信じて話してくれたのなら、ゆっくりになるかもしれないけれど、受け入れていけたらいいと思います。

 

13人に1人。それをこの学年でいえば約10人はいるということ。他人事だとは思えない数だと感じました。

 

今まで気にしていなかったけれど、LGBT、性同一性障害のことをもっと知って、偏見などを持たずに向き合っていけるようにし たいです。

 

「自分らしく生きる」。とても簡単に見えて、とても難しいことです。

私はそんな生き方ができるようになりたいと思いました。

 

 

■頭で「あかん」と分かっていても、ふざけて「レズ・ゲイ」とかを言ってた自分が恥ずかしいなと思った。今日みたいに、自分の過去とか、理解してくれへんやろって思ってても、言った清水さん、かっこいいなと思った。

 

話の中に、「このことを言ったら、どうなるだろう」とか心配とか不安とか言っていて、12.5人に1人が LGBTQ ってことを知ったから、自分の周りに不安などを感じている人がいるんだなと思ったから安心できるような、なんでも話せるような雰囲気 (空気)や、友だち関係になれるようになろうと思った。

 

人の気持ちを考えた上 で、言ったり(発言、行動にだそうと思う。人を見かけなどで、決めつけて、この人はこう。あの人はこう。とか、決めつけてはいけないと思った。

 

 

■性的マイノリティについては、小学校のときに少し学びましたが約13人に1人 の割合でLGBT がいるということを知り驚きました。

 

あまり身近な人がLGBT とうことがないので(知らないので)もしかしたらいるかもしれないということが分かりました。

 

私は女だから、女らしく生きないとと思っていたけど、自分らしく生きることで周りの人も生きやすい社会が作られるんだろうなと思いまし た。

 

差別のない社会を作ることは難しいかもしれないけれど、自分が差別をなくすことはできると思うから、見た目だけで人を「男」「女」と決めつけないようにしていきたいです。

人のことを知っていくことがとても大切と感じました。

 

 

■今回の講演会で学んだことは、性の多様性についてです。

 

自分は、性別は、生まれたときの体で、「2種類」に分けられるものだと思っていたけど、体の性別、 心の性別、恋愛対象など、2種類では分けられない人たちがいることを知り、自分の中で思っている「性別」とは、ちょっと違うんだなと思いました。

 

「生きづらさ」を感じさせないような社会を作っていくには、まず、お互いに認め合うこと、知ることが大切なんだと分かりました。

一人で悩ませるのではなく、カミングアウトや相談しやすい環境づくりをしていけるようにしたいです。

 

LGBT は約13人に1人いると言われていると知って、とても身近な存在なんだと感じました。

 

面化しにくいという事実も分かり、まだまだ周りの人の知識が足りない部分があると思います。

 

物事を受け入れられる力があることで、勇気を出して相談してくれる人が増えるのなら、意識して過ごすことが大切だなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

人を見た目で判断しない!

<1年4組>

 

■手術を行い、性別の戸籍変更をしたことによって悪いこともあったし、いいこともあったと聞いたとき少しびっくりした。

性別を変えたんだから第二の人生をとして生きればいいのでは?と思った。

けれど社会はまだこのことを知らなかったし、有名ではなかったので、苦労したんだなと思った。

 

 

■性同一性障害のことを知れたことがよかった。
13人に1人ほどいることに驚いた。

 

これから、もしこのような人と関わっても素直に受け入れたい。

 

清水さんの生き方に感動した。

「性」を人生のなかで悩 んだり、苦しかったりしても清水さんはどのようなことをしたらよいかを考えたことに驚き感動した。

そ して、「自分らしさを出せるように努力したことで、とても良い人生になっていることがすごいと思った。今後は、清水さんの生き方から、自分でどのように学校生活を送っていくかを考えて生きたい。

 

 

■男でも女でもない人もいて、その人たちは自分たちより我慢したり苦しかったりする。

それを私たちが 「わかってあげないとダメっていうのを学びました。そんな人たちがいることは知っていたけど、自分の周りにいないし、どうでもいいやと思ってたけど、自分の周りにいるかいないかもまだわからないので、何もかも決めつけたらいけないなと思った。

 

 

■周りの人から、自分をわかってもらえないのは、すごくつらいんだろうなと思った。

清水さんはたくさん 「悩んだり、無理をしたと思うけど、自分の過去を詳しく話してくれたことで、知らないことをがたくさん分かった。

自分がもしそういう人と出会ったら差別とかせずにしっかり受け止めようと思いました。

 

 

■精神的にすごくつらいと思うのに、あきらめずに仕事を探したりしてることが強いなと思いました。

 

人にはそれぞれ個性があって、それをちゃんと分かり合える社会になればいいなと思いました。

 

「LGBTIQ を知っている人いますか?」と聞かれたときに手を挙げる人が少なかったのは、知っている人が多いと思っていたのでびっくりした。だから、「ホモ、ホモ」と言っている人に「そんなん言ったらあかんでー」と言っても聞かない人も、今日の清水さんの話を聞いてわかってもらったらいいなと思います。

 

 

■男とか女とかいろんなことをを言われても自分らしさを出しているが本当にすごいと思った。

 

学校でも 不登校にならなかった。親と友達の力はすごいなと思った。

自分のしたいことをするのがとても大切だと思った。

 

 

■「セクシャルマイノリティー」は聞いたことがありました。

以前よりも内容を理解することができてよかった思います。

 

「LGBT」の人が「約 13人に1人いる」ということなので、もっとたくさんのことを詳しく知 っていかないといけないと思ったし、その人たちが生きづらさを感じるような偏見はやめていけるようにしなければいけないとも思いました。

 

 

■性同一性障害を知らなければ、いつの間にか人を傷つけるということになるから、そこが難しいと思った。

 

 

■心と体が違う人がいるのは知っていたけど、手術だったり、悩みを相談できない人もいるということを 初めて知った。

 

私の身近にそういう人がいてもその人を受け入れる心を持ちたいし、話をしっかり聞い てあげたい。

 

悩んだり苦しんだことを堂々と話しているのもすごいと思った。

いまはそういう人たちを差別する人がいたりするから、近くにいる人たちだけにでも今日学んだことを含めて、教えたい。

 

 

■セクシャルマイリティーの人がこんなに多いのがびっくりした。

セクシャルマイノリティーの人がいて 「もいじめず、笑わずにしたいです。清水さんがここまで頑張ってきたことに尊敬しました。

 

 

■私もあまりスカートをはかないのでそれと似ているのかなと思いました。しかし、私はスカートがただ嫌いなだけであって、清水さんとは違うと思った。

ずっと一人で悩んでいて、学校でもみんなに色々と言われていたら行きたくないのに、清水さんは親友にも相談できたし、学校に行っていたのですご いともいいなとも思った。

 

 

■清水さんの過去は大変すぎると感じた。性別がわからないことをずっと考えていたのだから。

また、清水さんは冷静に話していてすごいと思った。自分だったら、泣いてしまうと思った。

 

やりたいことなど、自分の趣味はその人で決めれるようになればいいなと思った。

 

 

■社会で認められてない所があるから、もっといろんな人が暮らしやすい社会になってほしいと思った。

 

自分もそういう人に対して変わってるなーと思うことがあると思うから、改めていきたいと思った。

 

トイレの話はみんながその障害のことを知っていれば、気にしなくなると思うおから、もっと知ってもらえたらいいなと思った。

 

 

■左利きの人やAB 型の人と同じ割合でいるのはびっくりした。

自分の知っている人でも、性同一性障害の人がいてその人がそれをカミングアウトした時の記事を見たらやっぱりつらいのかなと思ったけ ど、今回の話を聞いてやっぱりつらかったんだと思った。

 

 

■一番大事なのは自分の意志と友人の協力だと思った。自分の身近にそういう人がもしいたら、そこは協力してあげたいなと思いました。

 

 

■自分のことを受け入れたくないけど、それを受け入れようとする気持ちは、すごいと思った。

 

清水さんの周りにはそれを受け止めてくれる人が多かったのにも驚いた。

けど、やっぱり現実は厳しいだと思 いました。

 

悪口を言われても自分を信じて生きていく勇気には感動しました。

また、あきらめなければ自分のしたかったことが叶うのも素晴らしいことだと思った。

 

結婚をかなえ、一生その人と生きていくかもしれない人にそんな人を受けいれるのは清水さんの妻にも感動です。そして、いろいろな個性を持っている人がいるのをみんなに知ってもらい、共に生きる社会を目指すという新たな目標があると聞き、できることからでも、自分がしたいなと思った。

 

 

■性や心のことはその人を見ただけではわからないから、差別や偏見をせずに素直に打ち明けやすい社会になっていったらいいと思う。

 

その人たちのことを理解して、恥ずかしいことだからと自分だけで抱え込んしまわないように話を聞いてあげられるような環境を作っていけたらと思います。

 

 

■自分のことをあんなに普通に話せるのがすごいと思った。

自分が今まで悩んで、すごく大変だったことを詳しく言っていてつらかったことを思い出したりしないのかなとも思った。

 

女らしい、男らしい、女 らしいの話を聞いて、私も思ったり、言ったしている時がると思います。これからはそのように感じたらだめだと思った。

 

 

■「バイセクシュアル」の人の気持ちなど初めて知りました。

 

今日の清水さんの話から、LGBTの人が 13人に1人いるとするならば、私の周りにもいるかもしれません。

 

今日の話を思い出し、誰もが「自分らしく生きる」ことのできる環境を作っていきたいです。

 

 

■自分らしく生きるは、自分の好きなことだってある、苦手なこともある。

その生き方が「自分らしく生きる」。僕も自分らしく生きたいと思いました。

 

 

■「人は見た目ではわからない」確かにそうだと思いました。

 

13人に1人性同一性障害がいると聞いたときは、このクラスだけで2人?そんなにおるん?と思いましたが、人は見た目でだけではわからないのでそういう価値観みたいのものはこれから捨てようと思いました。

 

 

■性同一性障害と診断されたときに自殺願望が50パーセント以上もの人がいるということに驚きました。

 

会社の面接で認めてもらえないなど、偏見や差別を受けたりなど、深刻に考えなければならな いと思いました。

 

よほどのことがないと自殺したいとは思いません。

いろんな障害や悩みを抱えた人は、LGBT のみならず、この世にたくさんいます。

 

人を外見で判断したりするのはやめて、いろんなことを考えられたらなと思いました。

 

 

■自分がもしも体と心が違う性別で偏見、差別とか受けたら相談に乗ってくれる友人がいてもとても耐えられないと思う。

それでも家族やいろんな人に支えてもらって就職できた清水さんは本当にすごい と思います。

 

 

■自分らしく生きることは大切ということについて、自分が今後人生に違和感を感じたら、自分の友人や家族に素直に打ち明けて、自分らしく生きようと思う。自分の近くに LGBT の人がいたら不安など聞くのは大切だと思う。でも、その人を特別扱いしてはいけないと思う。

 

いろんな人が生きやすい社会を作っていかねばならない。

 

 

■清水さんがどんなことがあっても自分らしく生きていたのがすごいなと思った。
自分らしく生きることがどれだけ大切なのか分かった。

 

何事にでも自分らしく生きようと思った。

 

 

■ひとそれぞれの生き方があり、それぞれが幸せに生きることが一番大事であり、LGBTの人を知識のないまま差別することは絶対にいけないと再認識した。

 

悩みを抱えている人がいれば、できるだけ力になってあげたいと思いました。

 

 

■人は見た目で判断してはいけないなと思った。

2時間も休憩せずに話していることがすごいと思った。

それだけいろいろな人にわかってもらいたいことなんだと思いました。

私も人の目を気にせず、「自分らしく生きよう」と思いました。

 

 

 

 

周りに気を配り、カミングアウトしやすい受け入れ環境も大切。

<2年1組、2組>

 

 ■僕らが、セクシャルマイノリティーの方たちにとって、生きづらい環境を作っているんだと思った。

 

 

■性別の記号が3つあることを知って、それは今回の学習で学んだことを社会が受け入れたからではないかと思った。

 

 

■講演で一番心に残ったのは、「男らしく、女らしくではなく、自分らしい生き方」 と言っていたところです。

今まで私自身「普通はこうだから。」ということを中心に考えてきたことのほうが多かったと思います。 でも、今日の清水さんのこの言葉を聞き、「男らしく、女らしく」に限らず、何

事も自分らしくすることが良いのだと分かりました。

 

 

今まで性のことを話したりすることは、恥ずかしいことなのかなと思っていたけ れど、人はそれぞれ好みなど違うし、それは自由なんだと思いました。

 

 

■1組では、みんなと違うところがあると笑われたりするけど、同じ人はいないから違いを受け入れていかないといけないと思いました。

 

自分も常に人の目を気にし てみんなと同じような行動をしていないといけないと勝手に思っていたけど、これ からは自分の気持ちを考えたり、人の目を気にしすぎずに話しをしたりできるよう になりたいです。

 

 

「体の性」、「心の性」などが違うことで、差別を受けたり暴言などを言われたり苦しんでいたのを聞いて、本当に親や友だちにも言えない過去があったと聞いたとき、本当に辛かったんだと思いました。

 

 

■周りに何を言われようと自分の人生は、自分で貫くことが大事だと思いました。

自分の本心を貫くということが本当に「強い」という意味だと思います。でも、そうするには周りもサポートしなくてはならないと思います。

そのためには、周りを よく見て、これは言っても良いのか、すぐに判断することも大事だと思います。

 

 

■自分も髪の毛を短くして、「男やん。」とか言われて、自分は言われても何とも思ってはないけど、きっとLGBTIQの人が軽くそんなことを言われたら傷つくと思うから、そういう軽はずみな行動は絶対やめたほうがいいと思いました。

 

 

■清水さんの言っていたように、否定せずに認めて、相手が少しでも楽で安心する ような言葉をかけることができればいいなと思いました。

 

 

■「男だから男らしく女を好きになる。」、「女だから女らしく男の人を好きになる。」 が

当たり前ではなく、そうあるべきでもなく、人間は一人ひとり違う生き物だから自分らしさを大事にすることが大切なんだと思いました。

 

 

■悩みを自分に相談されたら、優しく応えようと思います。

 

 

■清水さんの話を聞いて、自分らしく生きることが一番大切だと思いました。

自分とちがうからおかしいとか、変と思っていることをもう1度見直していきた いです。

 

人権の勉強をして、他人に流されるのではなく、自分らしくいきるという ことを大切にしていこうと思いました。

 

 

自分らしく生きるためには、その人が周りの目を気にせず、自分を貫いていくのも大切だけど、それより周りの理解の方が大切なんだと気付きました。

 

話しを聞く までは差別をしたりしなければいいだけと考えていたけど、そういうことではなく 他人事と思うんじゃなくて、もしかしたら周りにもそういうふうに悩んでいる人がいるんじゃないか、その人が自分について打ち明けられるようになるために、どういう雰囲気を作っていくかが大事だなと思いました。

 

 

知らないではなく、知っておくことが大事だと思いました。

 

 

■今のこのクラスもあと少しで終わってしまうけれど、それまでには「本当の自分」を出せるような環境を作れたらいいなと思いました。

 

自分らしく思っていることを 恐れずに言えて、行動できるというのが一番理想的なものだと思います。

 

 

■LGBTの人たちは身近なはずなのに、なぜ学校にはいないんだろうと疑問を持っていたけど、清水さんの話を聞いて、いないのではなくて言えないような環境を 自分たちが作ってしまっているのだと感じました。

 

一人ひとりがLGBTについて 関心を持って、もっと知識を増やしていけば国も変わると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 <<まとめ>>

人権講演会『自分らしく生きる』ということについて考えました。

自分らしく生きるということは言うのは簡単ですが、実際にはとても難しいことだと思います。

 

自分に自信を持てず、周りの目が気になったり不安になったりすることもあります。

もちろん本人が強い意志を持つことも大切だと思います。でも周りの人たちから自分の個性をありのままに受け入れてもらえた、素直で温かい声をかけてもらえたと感じたときに安心できると思います。

 

「まずは自分よりも周りに気を配り、一人ひとりが「自分らしく過ごせるクラス」

目指して、みんなで力を合わせてがんばろう!!!!

 

 

 

<2年2組> 

 

■高校生のときに女らしくなろうと本当に女らしくふるまっていたときに、まだ「おとこおんな」といじられていた小学生のときのほうが良かったという言葉を聞いたときに自分らしく生きられないのはこんなにもつらいことなのかと衝撃を受けた。

 

 

■自分を分かってくれる人がすごく大切だということが印象に残っている。

 

 

■LGBTの人にとって周りの人からの視線や接し方、いわゆる「空気」はとても生きにくく、

苦しい思いをさせてしまうと思います。

 

直接的に暴力や悪口などを言われなくてもいじめのように孤独を感じてしまうかもしれません。

 

よく協調性は大事だ、空気を読めというよ うなことを聞きます。

協調性や空気を読むことが大事なときもあるけれど、一部の人たちが 特定の人にしているいじりやいじめに対して、周りの人たちも空気を読み、集団でそういう ことを肯定する空気ができてしまう。そういう空気を作らないために、できることがあると思う。

 

相談されたり、困ったりしているときに受け止めてあげられるようにしたい。

 

 

性同一性障害と伝えたときのご両親の反応が刺さる。

この状況ならご両親と同じように怒ってしまったり、育て方が悪かったと思ってしまったりするひとは少なからずいると思う。

 

自分は理解があると思っていても実際に相談されたら何と言ってよいか分からないかもしれない。また性の多様性について勉強しようと思いました。

 

 

■人を見た目で判断してはいけないということを改めて感じた。

 

 

■お互いの違いを理解し尊重しあうことがさまざまな人々が気持ちよく共存できる社会にすることが大切だと思いました。

 

自分のほかの人とは少し違う体験を堂々と話す清水さんはかっこいいと思います。

 

 

■制服やトイレのことなど性的少数者の方も不自由なく自分らしく生きられるようにしたい。

 

自分を責めたり、自殺したり、不登校になったりしてしまうのはせっかく与えられた命がもったいない。

将来私がみんな過ごしやすい世界にできたらいいと思います。

 

 

■頭では分かっているつもりでも意外と分かっていないことやわたしたちが知らないのではなく、自然とLGBTの人たちがカミングアウトできる環境を潰していること、LGBT の人たちの苦労や悲しみを聞いていると、勝手にLGBTの人のことを分かっているようで全然分かっていないことが分かりました。

 

私たちの周りにはいない、そんなこと知らないということで差別用語を軽々しく口にすることは知らず知らずに人の心を傷つけることにつながり、そういうことがあたりまえのように一つの話のようにネタとして扱われるから、 同性愛者の中で自殺を考えたことがある人のパーセンテージが高いのだと思う。

 

今のクラ スでもそういった言葉があたりまえのように飛び交っています。

クラスの一人ひとりが自分の発言が誰かを傷つけるかもしれないという認識ができるようになればと思いました。

 

 

 

 

 

カミングアウトしていないだけですごく身近にあるんだなとわかった。

<2年3組>

 

 ■ LGBTは自分に関係ないとは言えなくなってきているんだなと思いました。

この石中にも絶対いるだろうから、その子は今、中学生や高校生時代の清水さんのように、とても不安を抱えているのかな、と思います。

 

清水さんのお話を聞かなかったら、自分が知らないうちに友達とかを傷つけてしまったり、「知らないから」と言ってしまっていたかもしれません。

もしかしたら、今まで自分が気付かなかっただけで、誰かを傷つけていたかもしれない。

これからは、今回学んだことや知ったこと活かしてクラスなどの小さな所から、一人ひとりが生きやすい環境を作っていけたらいいな、と思います。

 

 

■清水さんのお話を聞いて、なぜLGBTの人がカミングアウトするのが遅くなってしまうが、

なぜ自殺しようと半数以上の人が思ってしまうのががわかりました。

 

カミングアウトすると、いじめや大人の場合は仕事を辞めさせられてしまうなどのことが起こってしまうのでは ないかと恐れてしまうからだ、とわかりました。

もし、自分の周りの人がカミングアウトしてきても、きちんと話を聞いて受け止めてあげたいな、と思いました。

 

 

■LGBTの方も、男性も女性も、みんな同じ人間で「ありのままでいたい」と思っていること

は変わりないのにな、と改めて思いました。

今、性の悩みを乗り越え、自分らしく生きてお られる清水さんは、とても活きいきとして幸せそうでした。

また、家庭もあり、ご自身の努力によって周囲からも受け入れられた清水さんを、今、自分の性のことで悩んでいる人に知ってほしいと思いました。

そして、「自分も幸せになれる」「ありのまま生きて良い」ということを感じてほしいです。そのために、もっともっと世の中の人が「心の性」について知る機会を増やし、理解を深め、広げていくことが大切だと思いました。

また、清水さんの」「男なのか」「女なのか」より、自分らしさを追求することが重要だという言葉がとても印象に残りました。

 

 

相談できる友達は必要だと思いました。清水さんも友達がいなければ、不登校になっていた

かもしれないし、自分らしさを突き通すこともできなかったと思います。

 

まだまだ社会の理 解が足らず、セクシャル・マイノリティの方への偏見があり、そのせいで就職などがしにくいというのは、しっかりと考え変えていく必要がある問題であると感じました。

 

もっと色々な個性を認めてみんなが分かりあえる社会になればいいな、と本当に思います。

 

 

周りの人に自分のコンプレックスをカミングアウトすることは、とても勇気のある行動だと

私は思います。

そんなことを、全くどんな人かもわからない初対面のこの石中生に話していただいて、人としてかっこいいなと思いました。

 

 

一番印象に残ったことは、身体・心・好きな人は、見ただけではわからない、ということで

す。性同一性障害って、AB型の血液型の人や左利きの人数に近い割合の人がいる、って聞いて私たちにカミングアウトをしていないだけで、すごく身近にあるんだなあ、と改めて感じました。

 

 

清水さんの今までの人生についてを全て教えてもらい、聞いていて「すごいなあ」と思いま した。

実際に女の人から男の人へ性転換をした方が講演して下さって、けっこう身近にいらっしゃるんだな、と思いました。

これからは、今回のお話で聞いたことを意識しながら、人と関わっていきたいです。

 

 

■清水さんは小・中・高・大時代の中で偏見を受けることはあったとは思うけれど、友達がた くさんいる、とおっしゃっていたので、性同一性障がいだから避ける、という考え方ではな

く、そもそもの清水さんの性格の良さや自分らしさが出ていたから、友達はそれを受け止め て仲良くできていたんだと思います。

 

男だから男と仲良くして、女だから女と仲良くしなければいけないということも偏見であると思いました。

 

男女関係なく関われて仲良くできる無 差別な社会が必要だと思いました。

人間なんて、そもそも男らしさ、女らしさなどの世間一般に広がっている考えを受け入れて信じているだけで、「らしさ」なんてないはずです。

 

 

「性は虹色のように多様性」という言葉が印象に残りました。

 

今までは2つしかないと思っていたけれど、体・心・恋愛志向など様々なパターンがあり、

「男らしさ」「女らしさ」って結局何なんだろうな、と思いました。

 

LGBTの人は12.5人に一人いると知り、清水さんのように苦しい思いをしている人がたくさんいることが分かりました。

 

クラスにも少なくとも2人以上いる計算になるのに、それが認められていないのはおかしいと思いました。

自分たちの周りに「いない」のではなく、「言い出せない」という状況を作り出してしまって いるのは、自分自身かもしれない、と思うようになりました。

 

性同一性障害の人で自殺を考えたことがある人が6割近くいると聞き、驚きました。

そんな人に手をさしのべられるよう な人になりたいです。

また、クラスや学年でも、自分の思ったことが自由に発言・発信できる環境を作っていきたいと思います。

 

 

今日学んだ知識をしっかりと覚えておきたいと思った。何故なら、もし友人にそんな相談を

された時に、相手を傷つけずにちゃんとした返し方をしたいからだ。

 

LGBTの方の割合は8%で身近にいる人数なので、その点も心まえて学校生活を送っていきたいと思う。

 

今日の人権講演会は僕の考え方を大きく変えました。

 

 

授業で基本的なことは知っていたけれど、今日の講演会では実際に起こった体験談を聞い

て、もっと詳しいことやLGBTの人がどれだけ苦労してきたかや、気持ちを知ることができました。

 

清水さんが友達に打ち明けたとき、私だったらどうすればよいかわからなくて戸惑うと思うけれど、清水さんの周りに人は色々なことに協力してくれていて、すごく良い友達に恵まれているな、と思いました。

 

 

LGBTの人はみんなに言ってないだけで、クラスに1・2人いるっていうことだから、もしも仲の良い人が相談してきてくれたら、その人が傷付くようなことは絶対に言わないようにしよう、と思った。

 

私が大人になったときに、声を掛けれる人になりたい、と思った。

 

人の個性は虹色でいろんな人がいるから、人の生き方はそれぞれだし、どう生きても良い、と思いました。

 

 

■私は「障害があったら今がある」「障害も強み」という性の障害について前向きに考えているところに憧れをもちました。目に見えなくても困っている人が相談しやすく、寄り添ってあげられる人に私はなれるように頑張っていきたいです。

 

 

LGBTの人は約12.5人に一人の割合なので、クラスに2・3人 いるとして、私が「男の子は~」「女の子は~」という思い込みで傷つけてしまっていたら...と思うとすごく申し訳ないで

す。

だから、今日から少しずつでもそういう思い込みをなくしていこうと思います。

もし、 私に誰かがカミングアウトしてくれたら、相手のことを親身になって考えていける人になりたいです。

 

 

今日のお話で、「男らしさ」「女らしさ」と関係なく「自分らしく」生きるということは、

とてもかっこいいことだと改めて思いました。

私がもし相談された時にどういう言葉を返したらいいのかな、と思っていましたが、今日のお話を聞いてどういう言葉を返せばいいか、 少し分かった気がします。  

 

 

 

 

 

  

セクシャルマイノリティの人の気持ち、立場になって考えられる人になりたい。

<3年1組>

 

 ■自分らしく生きるのはそこまで難しいことだと思っていませんでした。

でも清水さんの話を 聞いて、とても難しいことだと知りました。

 

この学年は約130ぐらいいるのでセクシャ・マイノリティは12、13人ぐらいいるのだと思って、なんか複雑な気持ちになりました。

 

この学年にセクシャルマイノリティの人なんかいるはずないと思っていたけど、単純計算で十数人いると言う事はカミングアウトできずに悩んでいるんだなと思いました。

なので普段から差別用語をはしないように気をつけなければならないなと思いました。

 

 

■人はみんな違ってみんないいという言葉がある。僕もそう思う。

逆にみんな同じだったらそのほうがおかしい。人それぞれの個性があり、その個性を皆表現することで他人にも分かってもらえる。

僕も清水さんみたいに自分は自分、他人は他人, 自分らしく生きたいと思った

 

分も自分の個性を隠すのではなく、さらけ出していきたいと思った。

清水さんは勇気を振り絞ってカミングアウトしていてとてもすばらしいと思った。

その勇気をふり絞ることで人は変われると思った。

 

自分もそうやって勇気を振り絞って言いたいことを言っていきたい。

でも悪口や暴言を言うのは人を傷つけてしまうので、いけないと思った。

 

これからは悪口を言わず自分らしく生きていきたいと思った。

 

 

■私は最初こうゆう勉強する前にはあまり知りませんでした。

小学3年生の時クラスでオカマとか言われていた男子がいて、私も何も知らなく少し女っぽい人を喜う言葉だと思っていました。

でも今回こういう勉強などをして初めてちゃんと理解することができました。

 

今考えたら私はその人を傷つけていたことを知りました。

中学2年まで一緒の学校でその人は言われていました。

今はどうなのかわかりませんが私がしていた事は差別に近いのだと思い、これから言われている人とかには優しく接して、その人を受け入れることが大事だと思うので、これからはそうしようと思いました。

 

実際、私の知り合いでそれに近い子がいます。私は別に今は人それぞれ違うと思うのであまり私は気にしないようにしています。でもその子がとても悩んでいるのを最近知りました。

なので私は少しでもその子の役に立てるように頑張りたいと思います。

 

 

■私は清水さんの話を聞くまで、正直少し男女以外の性について抵抗がありました。

「気持ち悪い、関わりたくない。」と思ってしまっていました。でも今日の話を聞いて見方が 180度変わりました。

 

実際に私の周りにもいるかもしれないと言うことを考えると人事じゃないと思いました。

もしそんな人が本当に私の周りにいるならば相談してほしい。

ひとりで抱え込まないで欲しい。自殺など絶対に考えないでほしい。そう思います。

 

だけどもし相談されても私は多分、何をすればいいのかどうすればいいのかわからないから普通の人として今まで通り接してあげたいです。

そして1番は、やはり受け入れてあげることだと思います。

就職などでも「初めてだから、どうしたらいいのかわからない」から、ではなく

「どうしたらいいのかわからないから一緒に考えよう」とか

「初めてだからお互い協力しよう」などと言うような考え方ができたらいいなと思います。

 

 

■僕とか周りの友達もよく「ゲイだろう」とか言って、おちょくることとかをしていたけど、ういう行為は本当に苦しんでいる人の気持ちを考えない、身勝手なことおんだと思いました。

 

清水さんは、そんな苦しみに耐えれたのは自分の妻のおかげだって言ってたけどそんな心の持 ち主になりたいと思いました。

 

 

■私は清水さんのお話を聞いて性には様々なやり方があると言うことを改めて感じさせられま した。

 

私はこの講演会がある前から学校で性について学習したけど心の中では若干抵抗がありました、でも身近にいる人にもいろいろな性のあり方があり、それは当たり前なんだと思いました。

 

また清水さんのお話でも中学生の時に自分らしさをなかなか出せなかったり、成人してから就職の時にも周りの人に受け入れてもらえなかったりという辛い思いをたくさんしてきたと言うことを聞いて、しっかりと私たちの周りの人たちが受け入れて、もっと知る必要があると思いました。

 

そして自分の価値観やこうであるべきといった先入観や偏見を押し付けずに、自分は自分らしくあっていいんだと言うこと、さまざまな性を当たり前に受け入れられるような社会であってほしいと思います。

 

 

■セクシャルマイティの人が周りの人にカミングアウトをしやすくなるような社会にしないといけないと思った。

 

セクシャルマイノリティの人が自分のことを周りに話すことができないのは、セクシャルマイノリティの人がおかしいんじゃなくて、周りの人が言いやすい環境を作っていないからなのでもっとセクシャルマイノリティについて知る人を増やして、理解しないといけないなと思いました。

 

自分は最近の命の学習や、今日の講演会でセクシャルマイノリティについてたくさん知ったけれど、実際に誰か知人にカミングアウトされた時に、すごく驚いてその人を傷つけてしまう言葉を言ってしまうかもしれない。

 

12.5人に一人がセクシャルマイノリティということに対しても、いまだに本当にそんなにたくさんいるのか?と正直、疑っている。

 

セクシャルマイノリティの人に実際に出会った時、ちゃんと受け入れて、相手に嫌な思いをさせないようにするためにセクシャルマイノリティはどういった人のことかもっと知ってセクシャルマイノリティの人の気持ちを理解できるようにならないといけない。

 

 

 

 

  

性の多様性についてまだまだ社会は未熟だと思った。

<3年2組>

 

■清水さんはどうして自分らしく生きることができたのかということがとても疑問に感じました。

だけど、清水さんの話を聞いていくうちに、自分らしく生きることの素晴らしさや間違っていないということがひしひしと伝わってきました。

 

 

■今回の講演を聞いて、セクシャルマイノリティの人は自分が思っている以上に身近にいるのだということが分かった。

 

清水さんの話を聞いて感じたのが、「男らしさ、女 らしさ、ではなく、自分らしさ」というところが大切なのだと思いました。

 

これから は自分らしさを大切に生活していき、人それぞれの個性を尊重していきたい。

 

 

■自分の周りでも、ホモやレズ、ゲイという言葉が飛び交っていたり、ネタとしていじっているところを見かけたことがあります。その時は自分も周りに流され、一緒になって笑ってしまっていました。

今そのことを考えると自分は意識しないうちに誰かを傷つけたりしまっていて、凄く申し訳ない気持ちになりました。

 

 

■この学年にもセクシャルマイノリティの人がいないとは言い切れない。

心を開けずに不安や悩みを抱えている人が少なくとも8%の割合で存在している。

 

誰かに任せるのではなく、自分から手をさしのべてあげることが彼らにとっての希望だと私は思う。

 

 

■今日の話を聞いてたくさんの事を学び、そして思いました。

学校の中でも聞く「お前ホモやん」とか「オカマ」とか、何も考えないで言っていることが、もしかしたら周りの誰かに傷を与えているのかもしれない。

 

そう考えると自分の楽しさだけではなく、他の人を優先的に考え、発言した方が良いと改めて思いました。

 

 

■清水さんが手術も受けて、戸籍も女性から男性に変えたのに、女子大に通っていたとかで仕事が全然見つからなかったり、別に他の人と一つも変わらないのに、心と身 の性が違うっていうただそれだけなのに、偏見とか差別とかがある現実がおかしい。

 

あと、性同一性障害というものも、清水さんが言っていたように、一つも障害でも何でもないのになって思う。

 

 

■今回の人権講演を通して学んだことは周りに合わせるのではなく、自分は自分なんだということです。もし、僕の友達がLGBTIQです、と打ち明けてくれたら否定するのではなく、一緒に向き合っていける様な人になりたいと思います。

 

 

■性の多様性に対して社会がまだまだ未熟だと思う。

当事者の人たちが社会をかえるのも大切だが、私たちや、そうではない周囲の人間が理解を深めて社会を変えていかなかればならないと思った。

 

 

 

■教員まとめ

清水さんの講演をきいて、改めて自分自身がいかに無知で無関心であったかが分かりました。ただ、肝心なのは、この話をきいて全てを理解したかのように思うのではなく、ここからいかに自らどのように学んでいくかだと感じます。

 

清水さんは、あくまで冷静かつ分かりやすく自身の体験を話されていましたが、そこには僕なんかが想像も及ばな いような理不尽で辛い思いをたくさんされたはずです。

 

感情に任せて行動したいことも多々あったと思います。でも、それでは周囲や社会を変えることはできないと感じ、現在のこのような立場で全国を飛び回っているのだと思いました。

 

清水さんの言葉からは そういう決意が伝わってきました。生徒たちの感想にもありましたが、当事者たちだけが必死になるのでなく、周囲の人間がいかに問題意識をもって行動に移せるかだと思います。

 

 

 

  

自分らしく生きるってことについて授業で向き合ったけどもう一度向き合えた。

<3年3組>

 

■今回、清水さんのお話を聞いて思ったのは、もしかしたら私の周りにも性別のことで悩んで いる人がいるかもしれないということです。

 

清水さんが言っていた通り、心の性別というのは見た目ではわからないし、もちろんその人がそれを隠していたら気付くことができません。

だから、私は清水さんの奥さんのように、そういう悩みを打ち明けてもらえるような、そんな人になりたいし、清水さんの友達のように、力になってあげられるような人になりたいです。

 

今と比べて、昔は性同一性障害についてあまり知られていなかったけど、今でもまだ知らない人はたくさんいると思います。

 

特に、小学生・中学生はそういうことを知らずにふざ けて「ホモ」「レズ」「オネエ」などの言葉を使う人もいるから、まずはもっとたくさんの人 たちが性同一性障害についてしることが大切だと思いました。

今日は本当にありがとうござ いました!

 

 

■小さい頃から女の子らしくするのが嫌だったと言っていたけど、私もそういうのは嫌なので、それでもいいんだと思えた。

 

やっぱり女の子らしい言葉遣いや仕草をしなくちゃと思っていたけれど、いろんな形があっていいのだなと思った。

 

清水さんが生きてきた時代はまだ認識 があまりなくて、とても生き辛かったろうなと思った。

 

今もLGBTに対して、あまり差別がない会社や企業も多くなりつつあるけれど、それでも、今の世の中では難しい雰囲気だというのは事実なので、私もやっぱり小さい頃からそれが当たり前になっていくためにはどうすればいいか、考えていきたいです。

 

今は知ってもらう段階だけど、次はそれが普通になるということだと思うので、清水さんにもこれからずっと積極的に活動していってほしいです。

 

私はもう少し、清水さんや清水さんのお友達の恋愛についてのお話が聞きたかったです。

今 日はとても勉強になりました。

 

 

今回の講演会を聞いて思ったのは、自分らしく生きることが素晴らしいということです。

 

清 水さんのように自分の生き方がわからず、苦難と葛藤の中でようやくそれを見つけ出すこと ができるというのは、他人事ではないと思いました。

 

自分もまだ、自分自身に対してよくわからないところがあるけれど、それを乗り越えて自分らしい生き方を見つけようという希望をもらいました。

 

これから先の人生で、清水さんみたいに生き方に関して、大きな壁に当たるかもしれないけど、その時は今日の講演会のことを思い出して、これからの人生につなげようと思います。

 

 

清水さんの話を聞いて「自分らしく生きる」ということについて考えることができました。

 

人は2つの性別だけじゃなくて、一人ひとりが違う性を持っていていいんんだと思いました。

 

LGBTの人は13人に1人ということを聞いて、自分の身近にいる人や友達とかにもLGBTの人がいる可能性があることがわかりました。

もし、自分の仲のいい友達がLGBTだったとしたら、私は驚くかもしれないけれど、友達はやめたくないと思います。

その友達の相談相手とかになれたらうれしいです。

 

私は、人によって違うことでこの世界ができていると思います。「自分らしく生きる」ということに授業で向き合ったけど、もう一度、向き合えたと思います。

 

 

私はこの講演で一番心に残った言葉が男らしい、女らしいじゃなく「自分らしい」という言

葉が一番心に刺さりました。

 

私が最近読んだ本の中に、声がドモる吃音の話や、交通事故で足が不自由になったり、耳が聞こえない人の話を書いた本があります。

私はその人たちと似ているなと思いました。

 

世の中にはたくさんの人がいて、体や性格はバラバラです。

その違いを認めることができる人間になりたいと改めて思いました。

 

今では違いは違いなんだから、 わからない人にはわからなくていい。

わかる人にわかってもらえばいいんだと思っていまし た。

でも、この講演を通して、もっとより多くの考えなどがあるということをみんなが知っていく必要があるんだと私は思いました。

そして、清水さんの大学生のときの友達や奥さんみたいに、悩んでいる人の違いを認めて、そういう人に手をさし伸ばしてあげられるような人になりたいと思いました。

 

やっぱり、人との違いを認めるのはとても難しいと思います。

なので、このような講演や本とかいろいろなことを通して、いろんな人がいるということを

もっともっと学んでいく必要があるなと思いました。

 

最後に、重松清さんの小説はとても心に響くものがあるので、ぜひ読んでほしいです。

 

 

私は、今日の話を聞いて、やはり性は2つには分けられない、様々な多様性があることを改

めて感じました。

 

3年生の学年報告で話したように、わかっているつもりでも偏見を持ってしまい、接しづらくなる部分もあると思うし、人間には感情があるので、本当に難しい部分ではあるなと思った。

 

私は一番前の席で話を聞いていたので、清水さんの話す動作とか、間近で見れたけど、お話の中にもあったように、学校の前をもし通っていたとしてもわからないだろうなと思った。

 

でも、親に言えず、悩みを抱えたままの人や、周囲の目が怖かったりと、自分1人じゃ解決できないようなものを抱えている人がいるという現実を知り、残念だと思った。

 

でも、残念なままにとどめておくのも違うだろうし、何もしないのは違うと思うから、何かできることはないか、小さいことでもはじめてみようと思った。

 

そして、周りに LGBTの人がいてもきちんと相談できるような相手になろうと思ったし、そういう人たちがきちんとカミングアウトできて、自分らしい生き方ができるような環境をつくりたいとも感じた。

 

そして、今日、このような体験談を聞けて、いろんなことに気付くことができて本当に良かった。

 

清水さん、今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

周りの不理解で苦しみ、周りの理解で良くなっているので勉強していく。

<3年4組>

 

■この講演を聞いて、自分らしい生き方はすごく大切なんだと分かりました。

私も幼稚園くらいからスカートが嫌いで、いつも嫌だなと思っていました。

 

小学校に入ってからはずっとズボンをはいていてみんなが好きなピンクなどの色は嫌いでした。

なぜだかは分からなかったけれど、自然とみんなと同じようにすると恥ずかしいと感じていました。だから、親や祖母にも「女の子なんだから・・」と言われてきました。

 

でも私は「私のこと分からないのに勝手に押し付けないで!!」って思っていました。

私は小さいころから男らしかったんだと思います。でも私は別に男になりたいわけでもなく、「男らしい自分」が私だと思っています。

 

清水さんの話を聞いて、周りに合わせる必要はないんだなと思えました。

今まで、いろいろとからかわれたりしてきたけど、この経験があったからこそいろんな相談をされたときにその人のことを真剣に考えられるようになったので、よかったと思います。

 

これからは自分らし く生きることに自信をもっていけたらいいと思いました。

 

 

■性は2つではなく、虹のようにたくさんあることがとても分かりました。

約12人に一人の割合であることは知っていたのですが、もう一度聞き、考えてみると多いんだなと思いまし た。

 

この割合だったら、クラスに2人いる計算になるので、身近にいる人が苦しまないようなクラスにしていこうと思います。

性同一性障害の方がどれだけ苦労してきたか周りの人の支えや言葉がとても大切なことが分かりました。

 

人を見た目で判断してはいけないと頭では「わかっていてもついしてしまっている自分がいるので、これからは世の中にはいろんな人がいて、全ての人が自分らしく生きていける世界が大事であることを忘れず行動していこうと思います。

 

 

私は清水さんの話を聞いて、悪気なく「もっと女の子らしいカッコウすれば?」とか

「男らし くないな~」と言ってしまうことがとても悪いことだったということを知りました。

 

自分は本当に悪気なく言っていっても、もし言った相手が性同一性障害で苦しんでいる人だったら、 傷口にナイフを突き刺すようなものだし、その相手がますますカミングアウトできなくなる原因になってしまうから、知識がないって本当に怖いことだと思いました。

 

私が話の中で一番ショックだったことは親になかなか認めてもらえなかったということです。初め聞いてときは「なんてひどい」と思ったけれど、将来自分に子どもができて、カミングアウトしたら同じように接してしまうかもしれないと思いました。

 

「自分らしく生きる」ということは性同一性障害の人に限ったことではなく、心と身体の性が一致している私でも大切なことだと思います。

 

清水さんの奥さんのように偏見のない人になりたいと思います。

 

 

■清水さんは小学校の時、周りの人たちにたくさん嫌なことを言われて学校へ行くのが怖かっ たけど、友人のおかげで毎日通えてたから友人の存在は大きいんだなと感じた。

 

自分の周りにLGBTの人がいないから関係ないって思うんじゃなくて、もしかしたら、

カミングアウトしてなくて、知らないだけっていう可能性もあるから、そういうときにその人の性のあり方、自分らしさを理解できる人になりたいし、私も自分らしさを大切にしていきたい。

 

 

自分は性同一性障害の人はこんなに悩んでこんなに生きづらいんだと初めて知りました。

 

今まで性同一性障害の人にであっている可能性が十分にあるが、まったく気にせずにその人を 傷つけていたかもしれないと思った。

そして一番大切なのは周りがどれだけ理解するかだと思う。

 

周りの理解のなさで苦しんでいるし、周りの理解でよくなっているので、自分もしっ かりと勉強していきたいとい思った。

 

 

■外見だけでは女の人か男の人か本当はわからないものなんだと思った。

 

これからいろんな人に出会っていくと思う。

その中でレズビアンやゲイの人たちに会うと思うので、そのとき、 絶対に私は驚くと思う。

その驚いたあとの対応を相手の気持ちを気づかってできるだろうと思うと少し不安になった。

 

自分らしく生きている人を見るとそれはすごいことなんだと感じた。

わたしも自分らしく生きていこうとつよく感じた。

  

 

■今日のお話を聞いて、一人二人それぞれちがう性があることがわかりました。

 

清水さんが小さいころからずっと本当の自分を隠しながら生きてきたことを知り、また親に

本当のことを話しても理解してもらえなかったと知り、とても今まで自分がつらかったこととは比べ物に ならないくらい、辛かったんだろうなと思いました。

 

女性から男声にかわったことで就職することができないとか、おかしいことだなと思いました。

セクシャルマイノリティの人がもし自分の周りにいるかもと思うともう少し今までの言動を見直そうと思いました。誰とでも平等に話せるようになろうと思いました。

 

 

■私は清水さんの「自分らしく生きる」という言葉が一番心に残りました。
自分に自信を持って
生きていることが自分にはできないからです。

 

清水さんは壁にぶつかっても、自分で何とかしようといろいろと考えて試したりして、

逃げずにがんばっていたことがすごいと思いまし た。